ソロ活動日記
ソロ活動日記―ボランティア―第2回目
日時:平成17年10月1日(土)、14:25より15:05
場所:いつもの老人養護施設
演奏曲目:
① ふるさと
② 月の沙漠
③ 赤い靴
④ ユー・アー・マイ・サンシャイン
⑤ コンドルは飛んで行く
⑥ 聖者が街にやってくる
⑦ 見上げてごらん夜の星を
⑧ 悲しい酒
⑨ この広い野原いっぱい
⑩ 知床旅情
⑪ 夕焼小焼
以上。
2回目の演奏会。いつものお年寄りたち、前回より人数が増えていた。
1~3曲目は、童謡。お年寄りたちも一緒に歌っていただけた。やはりこのような曲が一番受けがいいようだ。歌集を開き、拡大鏡を使用しながらも元気に、演奏に合わせて一生懸命歌ってくれる。
4曲目は、前回の最後にリクエストをいただいたもの(ちょっぴり意外だった)。
5、6曲目は、外国の曲。
演奏曲の順番には気を使っている。最初に童謡や日本の名曲を演奏して、一緒に歌ってもらい、リラックスしてもらう。ただし、あまり続け、疲れさせてはいけないので途中に外国の曲を挟む。そして、歌謡曲で少しでも若かった頃を懐かしんでいただき、最後は童謡に戻りエンディング。
それにしても、毎回同じ曲を演奏する訳にはいかず、結構選曲には苦労する。季節に合ったものを取り入れることも考慮しなければならない。
大体がこんなコンセプトで選曲している。
7,8曲目は、坂本九、美空ひばりの曲。この二人の曲はいつ聴いても、誰にでも親しまれている歌ばかりで、お年寄りたちにも非常に人気がある。演奏していても、し甲斐のある曲ばかりだ。
9曲目は、森山良子の歌。フォークソングから選曲。
10曲目もフォークソングから、歌は加藤登紀子、作詞・作曲はご存知森繁久弥。詩情豊かな名曲、日本のスタンダードと言ってもいいでしょう。
最後、11曲目は、童謡に戻って、エンディングに相応しい曲。
リクエストを訊くと、「四季の歌」、次回を約束する。
今回は2回目なので、結構落ち着いてできたと自己満足している。それでも、こうやってソロ演奏―こういう場所で―すると、自分の欠点も見えてくる。いつも反省して帰ってくる。
練習あるのみ。
日時:平成17年10月1日(土)、14:25より15:05
場所:いつもの老人養護施設
演奏曲目:
① ふるさと
② 月の沙漠
③ 赤い靴
④ ユー・アー・マイ・サンシャイン
⑤ コンドルは飛んで行く
⑥ 聖者が街にやってくる
⑦ 見上げてごらん夜の星を
⑧ 悲しい酒
⑨ この広い野原いっぱい
⑩ 知床旅情
⑪ 夕焼小焼
以上。
2回目の演奏会。いつものお年寄りたち、前回より人数が増えていた。
1~3曲目は、童謡。お年寄りたちも一緒に歌っていただけた。やはりこのような曲が一番受けがいいようだ。歌集を開き、拡大鏡を使用しながらも元気に、演奏に合わせて一生懸命歌ってくれる。
4曲目は、前回の最後にリクエストをいただいたもの(ちょっぴり意外だった)。
5、6曲目は、外国の曲。
演奏曲の順番には気を使っている。最初に童謡や日本の名曲を演奏して、一緒に歌ってもらい、リラックスしてもらう。ただし、あまり続け、疲れさせてはいけないので途中に外国の曲を挟む。そして、歌謡曲で少しでも若かった頃を懐かしんでいただき、最後は童謡に戻りエンディング。
それにしても、毎回同じ曲を演奏する訳にはいかず、結構選曲には苦労する。季節に合ったものを取り入れることも考慮しなければならない。
大体がこんなコンセプトで選曲している。
7,8曲目は、坂本九、美空ひばりの曲。この二人の曲はいつ聴いても、誰にでも親しまれている歌ばかりで、お年寄りたちにも非常に人気がある。演奏していても、し甲斐のある曲ばかりだ。
9曲目は、森山良子の歌。フォークソングから選曲。
10曲目もフォークソングから、歌は加藤登紀子、作詞・作曲はご存知森繁久弥。詩情豊かな名曲、日本のスタンダードと言ってもいいでしょう。
最後、11曲目は、童謡に戻って、エンディングに相応しい曲。
リクエストを訊くと、「四季の歌」、次回を約束する。
今回は2回目なので、結構落ち着いてできたと自己満足している。それでも、こうやってソロ演奏―こういう場所で―すると、自分の欠点も見えてくる。いつも反省して帰ってくる。
練習あるのみ。
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